BMSイベント出るための準備(BMS初めて作る人向け)
そこそこBMS作る人のkooridoriと申します。
2024年の年末にBOF:TTが終わり、2025年の年始(1/5)に初心者向けBMSイベント「無名戦&A-1 Climax 2025」の詳細が発表されました。
その辺の話題を見て「自分もこのBOF?無名戦?ってやつ出てみたい!」ってなってくれる人がいた時に1から説明するのも難しいしそういう記事とかもあんまり無いなって思ったので書きます。
勢いで書いているのでAIでの校正などはやっておりませんので悪しからず…
この記事の想定しているターゲットとしては、「BMSが何かというのはなんとなく知っててBOFってのでみんな盛り上がってるからイベントには出てみたいけど何からやればいいのかわからない」って人向けです。
曲の作り方とかBMSの作り方とかのその辺の具体的なやり方については別の人の記事を参考にしてください。
一生懸命説明しようという努力はしますが、知り合いにBMS作家がいる場合はその人にガイダンスしてもらった方が多分安全です。
1.BMSイベントって何?
BMS作品を作ってそれを出していろんな人に感想を書いてもらう、っていう催しです。
イベントによっては感想に加えて点数をつけてもらい、その点数に応じての順位がつくものもあります。(BOFもこの形式です)
BMS関連以外だとボカロ系の投稿イベントの「ボカコレ」とかが割と近いです。
明確に違う部分として覚えておいてほしいのは、ボカコレはきちんと企業がやっているものなのに対して、BMSイベントは企業は一切かかわっておらず、一部のとてもやる気のある人たちにの善意よって主催されているイベントなので、精神は同人誌即売会に近いものになります。運営に優しくしましょう。
2.BMSイベントってどんなのがあるの?
多分この記事を見るであろう皆様が見たことあるイベントだと「BMS OF FIGHTERS(通称BOF)」を目にする機会が多いと思いますが、実はそれ以外にもイベントは多数あり、割と常に何かしらのイベントが開催されてます。
今(2025/4/5時点)から次のBOFが始まるまででも
・自称無名BMS作家が物申す!2025 & A-1 ClimaX 2025(一定以上の実績があると出られない、新人発掘系のイベント)
・MAXBEAT R:EVOLVED(楽曲のBPMが高いほど有利なBMSイベント)
・Welcome to Irregutime-World!(変拍子楽曲限定BMSイベント)
・BMS Classic(クラシック曲アレンジ限定BMSイベント)
と、これだけのBMSイベントが開催されます。
抜けあったらごめんなさい!
ここまでが「BMSイベントって何?」って部分の説明になります。
3.出てみたいイベントを探そう!
今後開催予定のBMSイベントの情報はここにまとまってるのでここから出てみたいイベントを探してみましょう。
注目すべき点としては
・イベントのコンセプト
・ルール
・日程
あたりを見て出れそうなイベントを探しましょう。
初めてのBMSイベント参加は「BMSをたくさん作るぜ」などの非評価イベントか、「自称無名BMS作家が物申す!」などの初心者向けイベントがおすすめです。
4.BMSイベントに出るにあたって必要なことは?(BMS制作編)
そもそもBMSとは何か?って話にもなってくるところです。
BMS制作で絶対にやる必要のあるものは以下です。
①楽曲制作
作りましょう!
曲の作り方についてはここでは説明しませんが、この後説明する音切りの方法を調べてから楽曲制作を始めた方がいいです。
通常の楽曲制作で普通に使う手法のうち、音切りがしづらくなってしまう手法がいくつかあるのでその辺を頭に入れておかないと音切りの時の作業量が凄いことになります。(例:バストラック(本当に使わない方がいい)/サイドチェイン/ギターのアルペジオ奏法 などなど…)
②音切り
BMSはキー音(叩くと鳴る音)を作る必要があるので、音切りという工程をする必要があります。
しばしば大会のルールとかで書かれている「BMS制作」という言葉は基本的にこの音切り作業のことを指します。
音を切った人がBMS制作者で、実は曲だけ作った人や譜面だけ作った人は「制作協力」みたいな分類だったりします。
そしてこの作業こそがBMS制作の最大の難関です。
初めてのBMS制作なら音切りの為に作業期間を1か月くらいで想定しておいた方が無難です。うまくいかなくて試行錯誤するターンが絶対あるので…
具体的な音切りの方法については自称無名BMS作家が物申す!のリンク集にめちゃくちゃサイトが載ってるのでそこを片っ端から見ていくと良いです。
個人的におすすめなのはBMSをたくさん作るぜのページのHOW TO MAKEがかなり分かりやすいかなと思います。
あとはその辺に転がってるBMS作家の友達を適当に捕まえて教えてもらいましょう。
③譜面制作
ここまで来たらまあほぼウイニングラン…と言いたいところですが、この譜面制作の部分が評価にモロに影響してきます。
なので苦手だったら外注して…って言いたいところなんですけど、譜面で自分の強みを出せる人もいるし、何より譜面制作はBMS制作の大きな醍醐味の一つだと思うので1回はトライしてみて欲しいです。楽しいですよ。
Q.☆5までしかできません!
A.譜面の良し悪しが分かりそうな友達か譜面作りに慣れてそうなその辺のBMS作者を捕まえてテストプレイしてもらいましょう!
※ここでの「譜面の良し悪しが分かる人」というのは必ずしもめちゃくちゃ上手い人とは限らず、めちゃくちゃ上手いとそれだけ一般的なプレイヤーと感覚が乖離しているという可能性もあるのでご注意…
Q.テストプレイしてくれそうなBMS作者の友達がいません!
A.Twitter(現X)で「無名戦 テストプレイ」とかで検索するとこんな感じでテストプレイを引き受けている人がいたりするのでその辺に声かけてみましょう。

実はなくても参加自体はできるんだけどあった方が絶対に良い。(作品の魅力を伝えやすくなります)
自分で作れるなら作ってもいいし人に依頼してもいい。
5.BMSイベントに出るにあたって必要なことは?(イベント参加編)
イベント参加の流れはおおむね以下のような流れです。
①事前参加表明期間→②作品登録期間→③インプレ期間→④結果発表
BMS作者として参加するなら②までは必須です。③はできればやるとGOODです。
①事前参加表明
これはイベントごとにあったりなかったりします。
定期的に実施されるイベントだと自称無名BMS作家が物申す!&A-1 ClimaXやBOFシリーズあたりは事前の参加表明が必須です。
この辺はイベントの日程の部分に大体参加表明期間みたいなのが書いてあるのでそこをチェックしましょう。

②作品登録
作ったBMSを作品として会場に登録しましょう。
基本的には登録期間にのみ登録ができます。(参加表明が必須のイベントは参加表明している場合のみ登録できる。)
そして、この作品登録の段階が一番ルール違反での失格が多いところになっています。
細かいルールについてはイベントによって異なるのですが、大体禁止されているのは先行登録と呼ばれる、ざっくりいうとBMSとしての最低限すら完成していない状態での登録です。
本当に多いです。最近のBOFでの失格理由は半分以上これです。
実際に先行登録とされたケース
・まったく音が切られていない(無音BMSなど)
・曲に対してあまりにも音が切られていない(ドラムしか切られておらずそれ以外は全部無音ノーツ等)
・そもそも完成しておらずURL記入欄に「完成次第追記します」とだけ記載
・URL記入欄に過去作品のURLを記載している
ちゃんと時間かけて作品を作ったのに評価の舞台に上がれず失格になってしまうのは本当にもったいないので何が何でもルールは確認しましょう。
③インプレ期間
この期間にBMSをプレイして評価をしてもらいます。
こちらのインプレ期間についても失格者が発生しやすい部分ではあるので過去起きたことを含めて気を付ける部分をまとめておきます。
ルールで禁止されている行為
一般的に考えられる公平な競争を妨げる行為が多いです。
・自演インプレ(自分で自分の作品に点数を入れる行為)
・インプレ買収(実際の金品でなくても報酬を餌にインプレを受け取る行為など)
・誹謗中傷
・未プレイ作品へのインプレ
ルール違反となることがある行為
下記以外にも想定外の違反が発生する場合もあります。
・組織票の扇動
・インプレの強要
ルール違反ではないがやめておいた方がいい行為
・表立ってインプレの評価をする行為(インプレのインプレと呼ばれている)
基本的にはインプレ期間は他の人の作品をインプレしたり、SNSで程々に自分の作品を宣伝したりしておけば大丈夫です。
個人的には他の人の作品をプレイしてインプレするのはかなりおすすめです。
自分の制作のヒントにもなるし他の人から認識される機会にもなります。
④結果発表
任意で騒ぎましょう。
無名戦かA-1 Climaxの場合上位5位以内に入ると運営からのインタビューが飛んで来るのでSNSのDMをチェックしておきましょう。
6.まとめ
自分が思いついた部分については大体書いたと思います。
正直、自然にやっていて今更思い返すこともないような作業が抜け落ちている可能性はありますので、コメントとかで補足してくれれば自分がタスク空いてる時に覚えていれば追記します。
正直こんな長い記事読まなくても知り合いのBMS作家を一人適当に捕まえてその人に案内してもらった方が早いし確実です。
偽名イベント本当に当てられたくなくて凄い頑張った話
kooridoriです。
皆様「偽名BMS作家異世界転生バトル!」はプレイされましたでしょうか?
実は参加してました。
これで。
【偽名BMS作家異世界転生バトル! 詳細情報】 No.25 "TCRUICI / kooridori (Maple flower)" - TEAM : (nothing.sh)
これを作るに当たってやったことを書きたいので書きます。
1.要注意人物
まずは高確率で当ててきそうな人たちをピックアップし、それに対する対策を立てるというやり方をしました。(敬称略)
①空読無 白眼
現代のBMS偽名当ての王。
圧倒的な知識量を持ちながら多分サイコキネシスも使える。
②NASA
BMSの知識もさることながら、なぜか俺の曲調や癖を俺よりちゃんと理解してる。
本当に怖い。
③K4Y5
現在のBMS界隈で最も付き合いが長いのでkooridoriが作ってる曲を大体知ってる。
言語センスで偽名を当ててきたこともあるので最も警戒すべき相手。
2.対 空読無 白目
とにかくファイル名とかフォーマットを見て当ててくる人。
逆に意外と曲を聴いての順張り予想みたいなものはせずに確固たる証拠を情報の中から掘り当ててくるというイメージ。
これの対策でやったことは以下の5つ。
・ファイルの名前を[曲名数字.ogg]にする(いつもはmid2bmsとかのツールから書き出されたファイルのまんま)
・定義の順番を普段はキックを最初に置いているがキックを2番目くらいのところに定義する
・未定義ファイルの拡張子を曲名にする
・ファイルの更新日時を弄り春M3の日に音切りが終わったように偽装する
・その上で通話などで登録期間直前に譜面を作ってる的なそぶりをする
その結果…


思いっきり当てられとるやないかい!!!
終わった後になんでわかったんですか?って聞いたら
「勘」
って言われました。
僕の負けです。
3.対 NASA
曲調に比較的引っ張られそうだけどイメージはあるものの、そこら辺飛び越えて譜面や譜割りで当てられそうな感じがある。
多分ギリギリにインプレを書くのでファイル名とかの細かいところに証拠が残ってても多少は大丈夫そう。
やったことについては以下の5つ
・曲を陰旋法で作って暗くする
・キメのリズムから付点のリズムを排除し8分でやる事を意識した。(普段キメを付点でやりがち)
・逆にメインフレーズは8分ではなく付点8分や16分でわちゃわちゃさせてキャッチーな印象にならないようにした
・譜面で絶対にLNを置かない
・キックを1鍵からめっちゃ動かす
楽曲制作/BMS制作的な部分での工夫はほとんどここに詰まってますが、特にキックの置き方は今までの譜面の印象から離れるようにちょっと9鍵っぽい打鍵感にしてみようとしてました。
結果は…

✌やった~~~✌
NASAさんによるkooridori予想はAnytimeに吸われてました。

4.対 K4Y5
一番どうすんねん感が強い。
今まで作った曲を大体知られていて、譜面の癖もある程度把握されている。その上言葉遣いでも当ててくる為すっごい厄介。
とりあえず方針としては今まで通話とかで話していた自分の思想に反することを盛り込みまくるということにしました。
・Youtubeの概要欄、インプレ、Readmeなどの言葉を書かなくちゃいけない部分で文体を悟られないようにろくな言葉を書かない
・タイトルについて普段は「読みやすく意味も分かりやすい」を意識しているので、「読めないし意図が分からない」という事でChat GPT君によるアナグラムにする
・他の曲を触れてると「触れてない曲がこいつのやつだ!」みたいな推理をされそうな気がしてたのでとりあえず絶対に自分とは思われなさそうな音碧のマギア・オムニアの話ばっかしまくる
・テストプレイをしないことで通話でプレイする時もまるで初見のようなリアクションをできるようにする
そういう対策をしていました。
インプレ期間中にK4Y5から思いっきりTCRUICIの話振られたときは「こいつ…もしかして揺さぶりをかけてきてる…?!?!?!?!」ってなって汗ダラッダラで寿命が削れました。
その結果…

✌やった~~~✌
K4Y5によるkooridori予想はAnytimeに吸われてました。

5.総括
めっちゃ予想がAnytimeに吸われてるな?!?!
Anytimeのインプレが37件なのに対してkooridori予想は10件でなんか本当にAnytimeに助けられた感がありましたね。ohonさん本当にありがとうございます。
というかAnytimeをohonさんと予想した人は0人だったの本当に凄い。
他の作品だとWritten in the starsに7件、音碧のマギア・オムニアに3件kooridoriって予想が入ってました。
キャッチーな明るめの曲に名前入ってる感じあって面白かったです。
それはそれとして、TCRUICIは34インプレ中空読無 白眼さんのインプレ1件だけ的中だったので現代BMS偽名当ての王はやっぱすげえなってなりました。
逆に他の人は対策した相手じゃなくてもちゃんとだまし切れてたのはかなり良かったです。
6.反省会
・使ってるアーメンブレイクのサンプルいつも使ってるやつまんま過ぎた
・イントロが「静かなコード+メロをなぞるBell」って構成なのいつも通り過ぎる
・BGIのフォントに趣味出しすぎ
・話題に上がらないことで他の人同士の予想が活発になるのを防ぐという事で読めないタイトルにしてたが、話題にならないとそもそもインプレが来ないので勝てない
・普通にギリギリまで作業してたこと
この辺を気を付けて次の偽名イベントが開催されたときに向けて研鑽を積んでいこうと思います。
なんで新作EPのテーマを「LOVE」にしたの?
皆様、2024春M3お疲れ様でした!(一か月経過)
kooridoriは「ALL of LOVE!!!」という「Love」をテーマにしたEPを出しました。
委託でも買えるから買ってね!
このEPについて、内容やらテーマやらで「意外!」という声を頂いてるため、せっかくならと思い文章を書こうと思います。
1.そもそもなんでEPを出すことになったか
遡ること半年くらい前、2023秋M3で「Fullcolor Co(s)mic」というアルバムを出させていただいたのですが、これが自分が刷った枚数が少なすぎたのもあってめちゃくちゃなスピードで売り切れました。当日は14時頃、委託は1週間もしないうちに完売、と出した人としては喜ばしいが買いたくても買えない人が続出するという大変申し訳ない状態で秋M3を終えました。
そこで
「さすがに再生産しよう!」
↓
「旧譜だけでスペースにいるのもなんかな〜」
↓
「せや!軽めのEP作ろう!」
という流れで春にもEPを出すことを決めました。
2.なんでLOVEにしたの?
一つ目の理由は、M3会場でotoshi.bさんに合作の話を持ち掛けたからです。
とりあえず制約なくやりたいこと全部合作できる場を考えた結果、自分で作るEPに収録しよう!となり、otoshi.bさんとの合作でやってみたいテーマでなおかつ自分のやってみたかったEPのテーマがLOVEでした。
二つ目の理由としては、最近タイトルにハートって単語が入る曲名を考えるのがマイブームだったからです。
2nd Albumの「Fullcolor Co(s)mic」に入ってる「Heart on Telepath」や、春M3の次の日にCosmic radio2024に出した「critical heart」などがあります。
だから、せっかくだし気兼ねなくタイトルにハートって単語を使えるEPを作ってみたくてLOVEが候補に挙がりました。
3.なんであの曲目にしたの?
1曲目から書いていきます。
1曲目 アンネームド・ハートビート
・アルバムじゃないし音ゲー曲もないからせめて気合の入ったソロ曲を入れたい→ボーカル曲かな~~~
・ボカロックへのLOVE
・生楽器入りハピコアへのLOVE
2曲目 Luminous Spectacle
・単純に最近作った曲の中でもかなりお気に入りだったから入れたかっただけ~~~
・Pluckという音色へのLOVE
3曲目 mizore
・HouseへのLOVE
・概念の冬へのLOVE
・リアルに寒いのはマジで無理
4曲目 heart wave
・LOVEというテーマ、ストレートに明るい一辺倒ではないよなって思ってちょっとズレた曲を入れたい
・エロゲーのエロシーンみたいな曲を入れたい
・チキチキいってるクリック系で組んだパーカッション作るのが普通に楽しすぎる
5曲目 LOVE(kooridori Holy Night Remix)
・原曲BMSへのLOVE
・チームメイトへのLOVE
・ライバルという存在へのLOVE
6曲目 Rainbow-crossing-melodieS
・otoshi.bさんへのLOVE
・ハピコアへのLOVE
・今まで自分を応援してくれた人へのLOVE
・実は純愛エロゲのルートをイメージした曲だったりする
4.あとから思いついたこういうのもやりたかったな~ってやつ
・大前司さんと通話したときに「アルバムのリミックスで呼んでくださいよ~」って言っててテーマがLOVEなんだしマジで呼べばよかったなってなった。
・アンネームドハートビートのピアノバラードアレンジ
・BPM150くらいの曲
5.まとめ
次のCDは普通にアルバム出してもいいけど、世界観を考えてゲームのサントラっぽいCDをやってみたいなって気持ちもあるし、歌ものバンバン作っていきたい気持ちもある。あと明るくて速い曲だけのコンピとかもやりたい。体が5個くらい必要かも。
6.その他EPに直接関係はないけどM3で嬉しかったこと
・いろんな人がCDを買ってくれた
・久々に会える人に会えたこと
・普段はいただけない色々な応援を貰えたこと
・2nd Albumを届けられなかった人たちに届けられたこと
・憧れの人達と打ち上げで飲めたこと
・差し入れを貰えたこと
色々もらえて嬉しかったです!紅茶と甘いものが好きというのを覚えていただけているみたいで本当に嬉しいです…!
サ-13a koolipop music設営終わりました!!! pic.twitter.com/L1gA55uway
— kooridori/こおり鳥 (@kooridori_HF) 2024年4月28日
あと実はこの時着てるTシャツについては大前司さんから前日に「明日着てきてくださいよ」って言って渡された差し入れです。そんなことある???
背中にはコトバッチさんに描いてもらったキャラも入っていて本当に声出ました。
ここ大前司さんと協力していただいたらしいコトバッチさんありがとうございます!
なんとTシャツだけじゃなくてパーカーもある。

今後イベントではこんな感じの服を着てます。
kooridoriの主観でのMiracletaleの話
おはようございます、kooridoriです。
皆様BOF:NT参加楽曲のMiracletaleは聴いていただけたでしょうか?
まだ聴いてなかったら聴いてほしいです。
プレイとインプレもしてほしいです。
さて、この記事はkooridori目線でMiracletaleという楽曲のいきさつとか制作の流れとかその他色々を書く記事になります。
1.始まり(2022年10月~11月)
去年の秋M3にハピコアだいすきクラブ楽しかったな~~~~みたいな話をイスカさんとして、「次は全員合作とかどうですか?」って話になってこうなりました。
そしてその場でTRIALともう一回合作するか~~~って話になって決定しました。(実は昔合作してたので知らない人はBMS Searchで探してみよう!)
そして関西側に住んでる人たちがNew Lightsっていう音クライベントであれよあれよと合作ペアを決めていきいつの間にかクソデカチームになっていました。
2.コンセプト決め(2022年11月)
2022年の11月8日にコンセプトとかの方針決めが始まりました。
始まりましたとか言ったけど「天使をテーマにやりたい!!!」ってゴリ押しして一瞬で決まりました。やりたかったから…
最初の天使のイメージは遊戯王カードの勇気の天使ヴィクトリカみたいな感じのイメージでした。
これをもとに勇気とか勝利とかを感じれる曲にしようってなってイントロのフレーズが出来ました。(もともとはサビメロの予定だった)
…というのは表の話で、kooridoriにはこの曲を作るときに何が何でも完遂しなくちゃいけないテーマがありました。
それは、Notaさんと作風が被ってはいけないというところです。
というのも、TRIALはここ3年BOFではNotaさんとの合作名義Notorious(Nota & TRIAL)で大文字4文字の楽曲を出していました。そのどれもがサウンドや編曲面にNotaさんの作風が強く出ている楽曲で、今回kooridoriは編曲面で強くかかわる以上、「Notaさんが忙しいから今回は別の作者との合作なんだな」って聞く人に思われたら負けと思っていました。そのため、絶対に作風の衝突は避けないといけませんでした。正直サウンド方面ではNotaさんに敵わないので…
Notaさんの曲はシンプルで明瞭な音使いだったりピッチベンドの使い方だったりコード進行の癖だったりが全体的にkooridoriがこうありたいと思うサウンドの一つの完成形で、意識すればめちゃくちゃ作風が寄る可能性も全然あったため、あえて対極の生楽器マシマシでリバーブ感が強いリッチなサウンドが似合うテーマを推しました。
3.難航する作曲(2022年11月~2023年3月)
まず最初の方に互いのアイデア書き出したものがこちら!
ドン

曲を聴いた方はこの表を見て何となくわかってもらえると思うのですが、全然アイデアが実現できていません。イントロしかアイデアの面影残っておりません。というか楽曲の構成が全然違うやんけ。
一応これらのアイデアはほとんど1回作ってるんですけど、大体上手く噛み合わなかったりあんまり盛り上がらなくでボツにしてました。
結局その没にした中で「このメロはめちゃくちゃ良いから残したい」って部分をいい感じにしてその間を作るみたいな作曲をしました。結果としてはキャッチーで魅力的なメロだけを抽出できたのは良かったかもしれない…?
その後は通話しながらコツコツと曲を作っていきました。今この記事書きながら作曲終わったのが確か1月くらいだったかなって思い出して確認したら2月に半分くらいしかできてなかった。

そうして実際に出来上がった曲の作業分担はこんな感じでした。

大体の作業を通話で画面共有しながらあーだこーだ言いながらやってたので音作りは両方のエッセンスが入っているし、編曲も結構両方の意見を合わせた感じなので、上の表みたいにがっつり作業が分かれてはいないですが、大体はこうって感じです。
これを見ながら曲を聴いてもらえるとそうなんだ~~~って感じではあると思います。
そうこうしていつの間にかあとはMIX整えるところまでってなったのが3月下旬くらいでした。今聴いても本当にちょっと修正するだけって感じでした。

確かこの辺でBGAを浪漫映像制作倶楽部さんに依頼を飛ばしたと思います。いや本当に浪漫映像制作俱楽部に映像作ってもらえたんだなぁ…
4.依頼祭りと企画リリース(2023年3月~6月)
この辺に浪漫映像制作倶楽部さんに依頼を飛ばすのと同じくらいの時期にTRIAL主催のBMS Starter Pack2022の依頼飛ばしも始まっていました。そしてそれのリリース予定もあったため、その間は流石に制作をストップしていました。
この期間はkooridoriは依頼頂いた曲を作ってました。
あとRRRを見てきました。超面白かったです。
秋M3に出すAlbumのイラストとRemixの依頼とかも始めていました。買ってね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
という感じで両方とも依頼とかで忙しくて全然曲触ってませんでした。
5.BMS制作(2023年7月~9月)
話はMiracletaleに戻ります。
7月ごろに「そういえばBAECONさんと7月に音切り終わらせるって話したな~~~~~」ってことを思い出しました。遅い。
とりあえず音切りするためにTRIALと意見をぶつけ合いながら慎重に2mixを仕上げました。曲作ってるときよりもここの方が意見ぶつかってたんじゃないかって感じがありました。

そうこうして2mixが出来上がったため、音切りに移ります。
この辺の話は正直ニッチなので飛ばしてもらってもいいんですけど、今回はDrum類とコード切りが必要な音はMid2BMS、それ以外でBMhelperを使いました。全部Mid2BMSで切るときによく起きる音切り事故がBMhelperだと起きないのでおすすめです。頭の血管にも優しいです。

結局音切りが終わったのが7月31日でした。7月中に音を切ると言って一応31日に音は切れたけど、ギリギリすぎてこれを良しとするのは流石にどうかと思うので反省しています。
ここからは譜面制作について。
譜面については、我々作曲者二人が作った譜面であるSPのNHAはTRIAL→kooridoriの順で作りました。今回はkooridoriとTRIAL両方のエッセンスを残した感じに作りましたが、みんなに伝わってるかは、謎。
また、自分が作った以外の譜面については可能な限りいろんな人がプレイできるようにSPの高難易度、DP、PMSが揃っているTRIALのスタイルを踏襲した形になっています。
6.BGA到着と公開
そして9月の25日くらいにBGAが届きました。
うわすっげえ…
改めて… Miracletale、BGAがBMSに先んじて公開されました! どうぞ!!
— HDLV (@KodaiEndo) 2023年9月29日
BMSはkooridori( @kooridori_HF )さんとTRIAL( @T_R_I_A_L )さんです。
よろしくお願いします。#BOFNT #event_bofhttps://t.co/JEDdFNPIUe pic.twitter.com/v1dUFRfIkD
皆様にも見てもらえたと思うのですが、本当に凄くないですか?
僕は1サビのとこの笑顔でちょっと涙出ました。


昔からPapyrusとか地球塔デヴォーションのBGAをずっと見ていたし、BMSにハマり始めの時に「いつかHDLVさんにBGA作ってもらいたいね!まあ夢のまた夢か!!!ワハハ」みたいな話をしていたのを思い出しました。夢のまた夢だった気がするんですけどなんか現実になってますね…生きててよかった…!!!
公開後にも「浪漫映像制作倶楽部の映像がまた見れるなんて!」って感じの反応がめちゃくちゃ来ていましたが、僕もそう思ってます。
7.まとめ
5年前に無名戦で順位を争ったライバルと全力の合作ができ、その上で会心の作品が作れたというのは本当に嬉しかったです。作ってるときも互いに良い意味で遠慮なく意見をぶつけ合って作れたのが本当に良かったです。
友達というのはいつの間にか遠くに行ってたりするので、5年間も争えるライバルがいるというのは本当に喜ばしいことだなと思いました。対等にシバき合える友達は大事にした方が良いです。
というわけで繰り返しになりますがインプレしてほしいです!(期間は11/26まで!)
まだまだ何回でも聴いてもらいたいです!(期間は無限)
以上!!!
8.心境
以上とは言ったもののもう少し続けます。
今回のハピコアだいすきクラブ、前回よりもメンバーが増えて豪華になり、各々も常にスキルアップしているスーパークリエイターばかりです。
TRIAL(BMS)、kooridori(BMS)、Mono.(BMS)、ああああ(BMS)、Aoi(BMS)、Halv(BMS)、otoshi.b(BMS)、翡乃イスカ(BMS)、浪漫映像製作倶楽部(BGA)、Rostel(BGA)、BAECON(OBJ)、NASA(OBJ)、rat(OBJ)、hi-low(OBJ)
そういうチームが登録されてTwitter(現X)でも「ヤバいチームだ!」みたいな反応が多く届きました。
こう…
プレッシャーが…………
皆様からどう見えているかは分かりませんが、今までkooridoriは順位が付くイベントではあくまで挑戦者というスタンスのつもりでいました。でも今回初めて、大会が始まる前から上に行くだろうという、応戦する側的な扱いを感じました。
当然自分の作品に自信は持っているのですが、それでもやはり自分は挑戦者であり上と戦うためにクオリティを上げようとしているみたいな意識が強かったので、周りからの見え方とのギャップを初めて感じました。
そしてそれを感じたのはチームの公開をした7月下旬。この時期は先ほどの記事で分かる通り、音切りの最中です。もう戻れないタイミングだったので今までBMS作ってて一番のプレッシャーを感じていました。
そこから2か月くらい挙動不審な人をやった状態で曲を公開したため、公開してからの評判がかなり良くて安心しました。本当に…
今後はこれ以上プレッシャーを感じて曲を作ることはないだろうからしばらくは落ち着いていられる気がします。
9.来年について
ここからは鬼が爆笑するところです。
今こうしている間にも来年のBOFどうしようかなって考えています。
個人的な感覚なんですけど、今までのkooridoriのハピコア楽曲はかなり「BMSのハピコア」という文脈に沿った空気感のある曲だったと思います。まあ実際ハイパーミラクルシューティングスターとかELECTRiCiTYとかha@ppy s@mmer v@c@tion!!とかにめちゃくちゃ影響受けてるので…
そのため今後は同じハピコアでも、自分の作風だからこそできる試みをしてみたいですね。よく考えたら一応JazzとかProgressive Houseとか結構いろいろなジャンルで作ってるはずだったのにこの辺の空気感を全然出さずに頑なに手癖を主張するようなBMSハピコアを作ってきた感じがあるため、そこら辺の頭の固さをいったん取り除いて作れたらいいなと思います。
なんならハピコアじゃなくてもいい気もしてるんですけど、まだまだハピコアから地続きの曲調で色んなことができる気がしてます。
BMSイベントでインプレをするときに気を付けてることメモ
kooridoriがインプレを書く時に気を付けていることを垂れ流します。
インプレ書きたいけど怖いな~って方のなんかの参考になればいいなと思います。
★注意★
これは「インプレはこう書け!」という趣旨の記事ではないです。
良かったことは素直に書く
褒められて嫌がる人はいないため、作品の良かったとこを書こう。
指摘したいけど個人的な好みの部分かもしれないとき
「個人的には~」「好みの範囲かもしれませんが~」的な感じで自分の主観であることを書いておく。
なんかジャンルが違う気がする
出来るだけ断定的な書き方はしない。
×Future Bassならこういう音を入れるべきです。
〇Future Bassならこういう音を入れるとそれらしくなるかなと思います。
というか音楽ジャンルってメインストリーム側じゃない側面があったりするので、詳しくないジャンルでの指摘はしないのが安全牌かなって思います。(例:Future Bassは別に可愛いのしかないジャンルではない)
普通に嫌い/攻撃的なコメントを書きたくなっちゃったとき
人間には感情があるのでそういう時もある。そういう時は大人しくインプレを諦める。インプレを書かない自由もある。
どうしても書かなくちゃいけないときは、最大限言葉遣いに気を使いつつ絶対に作品の根幹を否定しないように書く。
指摘するときついでに改善点も書くと見た目やわらかい
「○○の部分が悪いです。」だと棘出ててちょっと怖く見えるけど、
「○○の部分が悪いので△△したら良くなると思います。」にすると次回の改善にも繋がるし歩み寄っているように見える気がする。
誹謗中傷してはいけない
そりゃそう。
…って言ったけど本人としてはそういうつもりなくても誹謗中傷になっちゃってるみたいなことはあると思います。怖いですね。
とりあえず批判するにしてもちゃんと作品の方を見てコメントを書いておけば誹謗中傷にはならないんじゃないかなあ…
「この作品はここがダメ。」だけだったらただただ辛辣なだけだけど、
「この作品はここがダメ。作者の知能が知れますね。」だと誹謗。
ですます調で書く
そりゃそう。
普通に知らない人からの指摘がため口で来たら怖くないですか?
インターネット上でのため口のやり取りというのは大体互いの今までのやり取りの積み重ねがあってそうなっているので知らない人が同じテンションで来ると怖いです。
ちゃんとした敬語って程じゃなくてもいいけどカジュアルにですます調で書くくらいの気持ちで行きたいし来てほしい。
別に低得点や批判をすることは悪いことではない ※追加
点数をつけるイベントなので、作品をやった上でちゃんと自分の主観で評価をしているのならばどんな点数がついても仕方ない。
いたずらや嫌がらせでやったらダメ。(TOTALの点数を意図的な数字に揃えるために点数を操作して入れるみたいなイタズラもあるらしい。)
本当に一つも批判がない完全な作品が出てきたらそっちの方が一番ヤバい。神話生物か?
おわり
ここ最近BOF参加しているときにインプレ絡みのトラブルや愚痴を多く見かけます。そしてそのトラブルの半分くらい(肌感)は「いやこれ言い方に気を遣うだけで起きなかったトラブルでは…?」って感じるのでこの記事を書きました。
少しでもそういったもったいないトラブルが減るといいなと思います。
これから始まるBOFというお祭り、みんなが楽しめるように気遣いをもって人と接するのもいいかもしれません。
CM
それはそれとして僕もインプレ欲しいです。
この作品の話もそのうちブログにまとめます。
おわり!!!
2021年に聴いた曲でめちゃくちゃ良かった曲を貼るオタク
いや本当にタイトル通りなんで申し訳ない。
できるだけ今年リリースのものに絞ってます。
対戦よろしくお願いします。
思い出した順です。
ぼっちのためのトモダチ行進曲
アオイ(CV:花澤香菜)
プリコネのイベントのEDです。
イベントストーリーでちょっとうるっと来てたところで、これがED流れた時にいい曲すぎてデカい声出た。
フル聴いて泣いた。
キミエモーション
kamome sano feat. Marpril
曲通してずっと曲調がコロコロ変わるんだけど全部クオリティが高くてヤバい。しかもめちゃくちゃキャッチーに纏められてて意味がわからない。
アノーイング!さんさんウィーク!
五十嵐双葉(楠木ともり)、桜井桃子(早見沙織)、黒部夏美(青山玲菜)、月城モナ(古賀葵)
Let's go 社会人!←ここで絶命する
GIRL'S LEGEND U
スペシャルウィーク・サイレンススズカ・トウカイテイオー・マルゼンスキー・オグリキャップ・ゴールドシップ・ウオッカ・ダイワスカーレット・タイキシャトル・グラスワンダー・メジロマックイーン・エルコンドルパサー・シンボリルドルフ・エアグルーヴ・マヤノトップガン・メジロライアン・ライスシャワー・アグネスタキオン・ウイニングチケット・サクラバクシンオー・スーパークリーク・ハルウララ・マチカネフクキタル・ナイスネイチャ・キングヘイロー
アーティスト欄長すぎて笑ってる
そんなことある?みたいな展開を一生やってて本当に面白いので是非fullを聴いてみてほしい
2021年の魔法使いたち
かめりあ
https://open.spotify.com/track/22k7Xzf7jsUWV8M68PZSTh?si=2fZZOstHRLCn6KM1xT79LQ&utm_source=copy-link
デカすぎる
全部良い
今回の騒動につきまして
Kotone
僕らが大好きだった2012年くらいのボカロのノリ前回な曲調に乗せてそこそこに最悪な歌詞なのがめちゃくちゃ良い。MVの子兎音様のスーツにタグ付いてるのめちゃくちゃ良い。
アンビバレンス
すりぃ Feat.初音ミク
ギターのリフがめちゃくちゃオシャレでありながらボーカルラインが普通にめちゃくちゃアツいアニソンっぽいのがとてもいい。
アルスノヴァに喝采を
qfeileadh feat.レゾナンスもえこ
これは動画で聴いてもめちゃくちゃ良いけどBMSがマジで完璧なのでBMSでプレイしてデカい感情になって欲しい。
エンターテイナー
Rain Drops
今年1番元気を貰った曲。初めて聴いた時ラスサビですごい感情になってた。助けてくれ。
シル・ヴ・プレジデント
P丸様。
曲の存在は知ってたけど弐寺に入るって時に初めて聞きました(懺悔)。弐寺の尺だと分かりづらいけど、明るくポップな曲調だけど曲が進んでいくごとに歌詞から滲み出る「君」への失望がデカくなっていくのが地味に染みるからそういう聴き方もオススメです。
明日を漁れ
日南めい
まだゲーム出来てないんだけど歌詞がめちゃくちゃ良くて結構な回数聴いた。早くやりたい
アルコールソング
歌詞のあまりのストレートさがジワジワ来て良い。力技過ぎるサビがマジで面白いから是非フルで聴いて欲しい。
思い出したら追記していきます。
kooridoriの音ゲーハピコアが出来るまで(世界一雑バージョン)
タイトル通りです。
マジで真面目な解説はしないですよ。
Twitterで他の人に怒られたら真面目な解説をします。
コンセプト決め
これを考えてる時がいちばん楽しいまである。
これはその人毎に好みがあるだろうし適当でいいです(良くない)。
僕は大体直近で起きたなんか良かったこととか1番最近やったエロゲーの好きなシーンとかです。
僕の曲の2割はLAMUNATION!に影響を受けています。
(人を選ぶゲームだけど僕は好きなのでオススメしておきます。)
https://store.steampowered.com/app/1025140/LAMUNATION_international/
最近で作ったやつだとBOFXVIIのKirakirize Worldは「久々に外出たら普通のことがなんかエモかった」って言う世界一薄いコンセプトから作りました。
BOFXVのstay glitterの最初のコンセプトはエモと暴力とかそんな感じだった。
…なんで???
アプローチを考える
これも楽しい。
例えば星とかだとフレーズ細かくしてキラキラしたベル系の音を入れるみたいなのを考えます。
これは近いコンセプトを感じる他の人の曲をよく聴くといいです。
個人的には電波ソングを聴くといいと思います。
電波じゃないけどMUSECAに入ってた「オリガミカル・スウィートラヴ」とかそういう視点で聴くとマジで大きな声出ます。
折り紙からあの作編曲を思いつく脳みそは国宝では???
作編曲
頑張りましょう。
コンセプトが「夏!」とか「星!」とかハッキリしてて大雑把なやつだと音選びとかコード進行とかは参考がいっぱいあるので楽です。
テクニック的な話すると、リードは歯切れよく打ち込むといいって近所のおばちゃんが言ってました。
できた!
できたね〜〜〜
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↓聴いて!!!
↓インプレして!!!
https://manbow.nothing.sh/event/event.cgi?action=More_def&num=168&event=137